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靱帯損傷を恐れていたことを認めるナダル

  • 2008年07月02日 14:23 発信地:ロンドン/英国
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アンディ・マレーとのウィンブルドン選手権2008男子シングルス準々決勝を2日に控え、練習を行うラファエル・ナダル。(2008年7月1日撮影)(c)AFP/GLYN KIRK

【7月2日 AFP】ウィンブルドン選手権2008(The Championships Wimbledon 2008)男子シングルスで大会第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は1日、6月30日に行われたミハイル・ユーズニー(Mikhail Youzhny、ロシア)との同4回戦で、深刻な靱帯(じんたい)損傷を負ったかもしれないと恐怖を感じていたことを明らかにした。

 準々決勝で大会第12シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)と対戦するナダルだが、ユーズニーとの試合では不自然な体勢から倒れ、その後8分間にわたり治療を受けた。

 ナダルは自身の公式サイト上で「倒れたときは怪我をしたと思った。ひび割れる音を聞いたので靱帯のことが頭をよぎり、とても恐怖を感じた。本当に。ATP(男子プロテニス協会、Association of Tennis Professionals)のトレーナーとトーナメントドクターが確認したが、彼らは問題なくプレーを続けることができると言っていた。ウィンブルドンの大会第2週の2試合目に棄権することなど夢見ていない。心配は大きいが問題はない。水曜日に目覚めたときには、ひざの裏は問題ないだろう。記者会見の後に検査を受けた。水曜(2日)にはプレーできる状態にあるだろう」と語っている。(c)AFP

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