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ナダル 足のまめに苦しむも4回戦進出を決める

  • 2008年05月31日 09:07 発信地:パリ/フランス
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試合後に歓声に応えるラファエル・ナダル(2008年5月30日撮影)。(c)AFP/FRANCOIS GUILLOT

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【5月31日 AFP】全仏オープン・テニス2008(French Open 2008)男子シングルス3回戦。大会第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は、大会第26シードのヤルコ・ニエミネン(Jarkko Nieminen、フィンランド)と対戦。ナダルはセットカウント3-0(6-1、6-3、6-1)のストレートでニエミネンを下し、4回戦進出を決めた。

 ナダルは右足にできたまめによる不安を打ち消して第26シードのニエミネンを下し、ベスト16入りを決めた。2セットを連取したナダルだが、その後、まめを治療するためにメディカルタイムアウトを要求した。

 ビョルン・ボルグ(Bjorn Borg、スウェーデン)氏以来となる大会4連覇を目指す同3連覇中のナダルだが、4日連続での試合となった厳しいスケジュールにより、大きな犠牲を払ったようにも思われた。

 全仏での連勝を24としたナダルは、週初めの大雨により大会日程が大きく乱れたため、1回戦でブラジルのトーマス・ベルッチ(Thomaz Bellucci)を退けるために27、28日と試合をしなければならず、29日には2回戦で予選から勝ち上がってきたフランスのニコラス・デヴィルダー(Nicolas Devilder)と対戦しなければならなかった。(c)AFP/Dave James

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