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ナダル フェデラーを下しモンテカルロ4連覇

  • 2008年04月28日 10:14 発信地:モナコ
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マスターズ・シリーズ・モンテカルロを制しトロフィーを手にポーズをとるラファエル・ナダル。(2008年4月27日撮影)(c)AFP/STEPHANE DANNA

【4月28日 AFP】男子テニス、マスターズ・シリーズ・モンテカルロ大会(Masters Series Monte Carlo 2008)シングルス決勝。大会第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は、大会第1シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)と対戦。ナダルはセットカウント2-0(7-5、7-5)のストレートでフェデラーを下し、大会4連覇を果たした。

 第2セットにはゲームカウント0-4とリードを許したナダルは、逆転利を収め、3年連続でフェデラーを決勝で下した。またナダルは、1968年のテニスのオープン化(プロ解禁)以降、初めてモンテカルロで4連覇を達成した選手となった。

 フェデラーとの通算成績を15戦9勝(クレーコートでは8戦7勝)としたナダルは「モンテカルロで4連覇を果たせた実感がまだわかない。ロジャーはいいプレーを見せた。ロジャーとの決勝はいつも素晴らしい試合になる」と語った。

 一方、敗れたフェデラーは「ラファにおめでとうと言わなければならないが、毎年ここではそうしているようだ。ラファは見事なプレーを見せた。初戦敗退の可能性もあったので、大会を通してのプレーには満足している」と語っている。(c)AFP/Dave James
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