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ナルバンディアン フェデラーを降し約1年半ぶりの優勝

  • 2007年10月22日 02:50 発信地:マドリード/スペイン
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トロフィーにキスをするナルバンディアン。(c)AFP/PHILIPPE DESMAZES

【10月22日 AFP】男子テニス、マスターズ・シリーズ・マドリード大会2007(Mutua Madrilena Masters Madrid 2007)、シングルス決勝。アルゼンチンのダビド・ナルバンディアン(David Nalbandian)は、大会第1シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)と対戦。ナルバンディアンはセットカウント2-1(1-6、6-3、6-3)で勝利を収め、フェデラーの大会連覇を阻む約18か月ぶりの優勝を果たした。

 準々決勝でラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)を、準決勝でノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)を降し決勝でフェデラーを破ったナルバンディアンは、ロジャーズ・カップ2007(Rogers Cup 2007)のノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)に続いて同一大会で世界ランク上位3選手から勝利を収めての優勝を遂げた。

 2006年のエストリル・オープン(Estoril open)以来の優勝を飾ったナルバンディアンは、マスターズ・シリーズ・マドリード大会では2004年に決勝でマラト・サフィン(Marat Safin、ロシア)に敗れて準優勝を果たしている。

 ナルバンディアンはフェデラーに対し、2005年の上海で行われたマスターズ・カップ(Tennis Masters Cup)で勝利して以来4連敗を喫していた。

(c)AFP
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