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ナダル フェレールに敗れ全米4回戦敗退

  • 2007年09月05日 18:02 発信地:フラッシング・メドウズ/米国
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タオルを手にコート上を歩くナダル。(c)AFP/Getty Images Clive Brunskill

【9月5日 AFP】全米オープン・テニス2007(the US Open Tennis Championships 2007)、男子シングルス4回戦。大会第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は、大会第15シードのダビド・フェレール(David Ferrer、スペイン)と対戦。ナダルはセットカウント1-3(7-6、4-6、6-7、2-6)で敗れ、準々決勝進出を逃した。

 第1セットを7-6で奪うも、第2セット以降はフェレールに試合の主導権を握られ4-6、6-7で落としセットカウント1-2と逆転を許したナダルは、第4セットで左手を負傷し応急処置を受けるなどリズムを取り戻すことができず、最後は自身のショットミスで試合を落とした。

 試合後のインタビューに応じたナダルは、フェレールについて「彼が非常に素晴らしい選手だということは知っていた。世界におけるベストプレイヤーの一人だよ」と称えた。

 また、左膝の負傷について質問が及ぶと「現時点で怪我の状況について話したくない。今大会の初戦からずっと怪我の事について話しているし、それが弁解の様に聞こえてしまう。数日後には怪我について話すことができると思うが、100%の状態でプレーすることができなかったことついては落胆している」と語った。

 ナダルは今後、負傷の具合を見ながら11月に中国の上海で行われる男子テニス・マスターズ・カップ(Tennis Masters Cup)への出場に向けて調整する予定となっている。

(c)AFP/Allan Kelly
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