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男子テニス マスターズ・シリーズ・ローマ大会2007>フェデラー ボランドリに敗れ3回戦敗退 - イタリア

  • 2007年05月11日 08:18 発信地:イタリア
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写真は、ポケットからボールを取り出すフェデラー。(c)AFP/CHRISTOPHE SIMON

【ローマ 10日 AFP】男子テニス、マスターズ・シリーズ・ローマ大会(Rome Masters of tennis 2007)、シングルス3回戦。大会第1シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は、イタリアのフィリッポ・ボランドリ(Filippo Volandri)と対戦。フェデラーはセットカウント0-2(2-6、4-6)のストレートで敗れ、3回戦敗退に終わった。

 序盤からリズムに乗ることが出来なかったフェデラーは、いつになくミスを繰り返し、計44個のミスで自滅する形となった。

 試合後フェデラーは、「ショッキングなプレーをしてしまった」と自身を攻め、「試合が始まった時から集中することが出来なかった。特にサーブだ。サーブでポイントを得ることが出来ずに苦しんだんだ。このような形で大会を去るのは残念で仕方ないが、テニスの世界では起こりうることだ」と話した。

 また、「みんな負けた僕のことばかり聞きたがるけど、フィリッポは素晴らしい試合をした。もっとフィリッポを称えるべきだ」と対戦したボランドリに賛辞を贈った。

 最後に、この敗戦から立ち直ることが出来るのかと尋ねられたフェデラーは、「全仏に向けて多くの練習時間がとれる」と既に気持ちを27日から開催される全仏オープン・テニス(French Open)に切り替えていた。

 写真は、ポケットからボールを取り出すフェデラー。(c)AFP/CHRISTOPHE SIMON

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