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テニス ソニー・エリクソン・オープン2007>女子シングルス、セレーナ・ウィリアムス エナンを降し通算4度目の優勝を果たす - 米国

  • 2007年04月01日 04:27 発信地:米国
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写真は、トロフィーを手に満面の笑みを見せるウィリアムス。(c)AFP/Getty Images Matthew Stockman

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【マイアミ/米国 31日 AFP】テニス、ソニー・エリクソン・オープン2007(Sony Ericsson Open 2007)・女子シングルス決勝。大会第13シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は、大会第2シードのジュスティーヌ・エナン(Justine Henin、ベルギー)と対戦。セレーナはセットカウント2-1(0-6、7-5、6-3)の逆転でエナンを降し、2004年大会以来となる通算4度目の優勝を果たした。

 試合後に「私は諦めるということを知らない。」と語ったウィリアムスは、ワンゲームもとることができず第1セットを落としたが、第12ゲームまでもつれた第2セットを粘りの末ものにすると、これでリズムを掴んだウィリアムスは、第3セットの第8ゲームをブレークし、40-0で迎えたマッチポイントにサービスエースを決めて見事逆転勝利を収め、3大会ぶりに同大会を制し、賞金690万ドル(約8億円)を獲得した。

 一方、大会初優勝を逃したエナンは、試合後のインタビューで「セレーナは本物のファイター。彼女はあらゆる面で集中を途切らすことがなく、最後の局面で私よりも上回っていた。私もベストを尽くしたが、それでも十分ではなかった。」と語り、ウィリアムスを賞賛した。

 写真は、トロフィーを手に満面の笑みを見せるウィリアムス。(c)AFP/Getty Images Matthew Stockman

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