【マイアミ/米国 27日 AFP】テニス、ソニー・エリクソン・オープン2007(Sony Ericsson Open 2007)・男子シングルス4回戦。アルゼンチンのギエルモ・カニャス(Guillermo Canas)は、大会第1シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)と対戦。カニャスはセットカウント2-1(7-6、2-6、7-6)でフェデラーを破り準々決勝進出を決めた。
ノーシードのカニャスは、3月11日に行われたパシフィック・ライフ・オープン(Pacific Life Open 2007)の男子シングルス2回戦でもフェデラーに勝利しており、圧倒的な強さを誇る世界ランク1位のフェデラーに対して2連勝を飾った。元世界ランク8位のカニャスは、2006年9月にドーピングによる15ヶ月の出場停止処分から復帰している。
写真は、勝利を決めてガッツポーズをするカニャス。(c)AFP/Getty Images Matthew Stockman
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