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テニス 07全豪オープン>男子シングルス、ナダル マレーとの激闘を制し準々決勝進出 - オーストラリア

  • 2007年01月23日 01:29 発信地:オーストラリア
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【メルボルン/オーストラリア 22日 AFP】テニス、全豪オープン(Australian Open tennis tournament 2007)、男子シングルス4回戦。大会第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は、大会第15シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)と対戦。ナダルはセットカウント3-2(6-7、6-4、4-6、6-3、6-1)のフルセットの末、3時間51分の激闘を制し準々決勝進出を決めた。

 好調な滑り出しを見せたマレーに、9ゲーム中8ゲーム落とすなどナダルは出鼻を挫かれたが、ナダルは力強さは最後まで途切れずフルセットまで持ち込み、マレーを見事退けた。「もの凄いタフな試合だったし、彼(マレー)は非常に素晴らしい選手だった。彼は信じられないレベルでプレーした。」とマレーを賞賛。またナダルは「私にとってこの試合はとても重要だった。こういう素晴らしい選手と対戦することが必要だったんだ。タフな試合を経験できてすごく嬉しいよ。調子がいいと感じている。彼は5セット目の初めにとてもいい動きをしていたから全力で戦ったよ。だから勝てたんだ。マレーは素晴らしい試合運びをした。」とも話した。

■準々決勝でフェルナンド・ゴンザレスと対戦

 この2年間の同大会で4回戦以降進出を果たしていなかったが、大会第1シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)と決勝で十分戦える力を見せたナダルは、準々決勝で大会第10シードのフェルナンド・ゴンザレス(Fernando Gonzalez、チリ)と対戦する。

 写真は、ガッツポーズを見せるナダル。(c)AFP/GREG WOOD
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