【メルボルン/オーストラリア 16日 AFP】テニス、開幕2日目を迎えた全豪オープン(Australian Open tennis tournament 2007)の会場、メルボルンパーク(Melbourne Park)ではこの日、気温が摂氏40度に達する猛暑のために「エクストリーム・ヒート・ポリシー(Extreme Heat Policy、EHP )」が大会史上初めて実施された。EHPの適用によって一時中断となった屋外コートでの試合は、約8時間後に再開された。EHPは、コートの外気温が摂氏35度以上、湿球黒球温度が摂氏28度を上回った際に、屋外コートでは試合の一時中断、開閉式屋根つきコートのロッド・レーバー・アリーナ(Rod Laver Arena)とボーダフォン・アリーナ(Vodaphone Arena)では屋根を閉めてのプレー続行が許可される。写真は試合の一時中断を知らせる電光掲示板。(c)AFP/PAUL CROCK
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