【メルボルン/オーストラリア 16日 AFP】テニス、全豪オープン(Australian Open tennis tournament 2007)、女子シングルス1回戦。大会第6シードのマルチナ・ヒンギス(Martina Hingis、スイス)は、フランスのナタリー・デシー(Nathalie Dechy)と対戦。ヒンギスはセットカウント2-0(6-0、6-2)のストレートで勝利し2回戦へ駒を進めた。
■自信を持って大会に臨むヒンギス
今大会に臨むにあたりヒンギスは、「(長期欠場以前は)毎年全豪では良い結果を残してきました。今は昨年の大会の時より自信があります。なぜなら今大会では第6シードに選ばれていますが、昨年はノーシードでしたから。昨年とは全く違った状況で大会に臨んでいるんです。」と語る。
ヒンギスは自身のコンディションについて、「ただ体調を整えれば良いだけです。メンタル面での準備はいりません。もしコンディションが悪ければ、何事もつらく感じるでしょう。」と語った。
■試合を振り返るヒンギス
全豪オープン4回目、4大大会通算6回目の制覇を目指す、ヒンギスは、試合時間わずか54分でデシーを降し初戦を勝利で飾った。 試合を振り返りヒンギスは、「何回ここ(全豪オープン)に来ても、初戦の前には未だに必ず緊張します。それでも試合となればリラックスでき、今日の試合では良いテニスが出来ました。」と振り返る。
ヒンギスは2回戦で、フィンランドのエマ・レイネ(Emma Laine)とロシアのアラ・クドリャフツェワ(Alla Kudryavtseva)の勝者と対戦する。
(c)AFP/TORSTEN BLACKWOODOOD
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