写真は、ウインブルドン選手権(The Championships Wimbledon)、女子シングルス3回戦でエレナ・ヤンコビッチ(Jelena Jankovic、セルビア・モンテネグロ)と対戦するヴィーナス・ウィリアムス(2006年7月1日撮影)。
(c)AFP/GLENN CAMPBELL
【シドニー/オーストラリア 10日 AFP】女子テニス元世界ランク1位のヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams)が左手首の怪我を理由に1月15日に開幕を迎えるテニス・全豪オープン(Australian Open tennis tournament 2007)を欠場することを発表した。
2007年1月8日付の世界ランクで48位につけているヴィーナス・ウィリアムスは、手首の負傷で2006年の8・9月に行われた大会を欠場し、未だ制したことのない全豪オープンの前に復帰を予定していたが左手首の怪我を再発させて欠場を余儀なくされた。
2007年の同大会には既に世界ランク1位のジュスティーヌ・エナン・アーデン(Justine Henin-Hardenne、ベルギー)が個人的な問題を理由に欠場を発表したほか、男子ではラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)、レイトン・ヒューイット(Lleyton Hewitt、オーストラリア)はニコライ・ダビデンコ(Nikolay Davydenko、ロシア)が負傷を理由に、また女子ではナディア・ペトロワ(Nadia Petrova、ロシア)とスベトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova、ロシア)が病気のため出場を取りやめ、欠場がする選手が続出している。
写真は、ウインブルドン選手権(The Championships Wimbledon)、女子シングルス3回戦でエレナ・ヤンコビッチ(Jelena Jankovic、セルビア・モンテネグロ)と対戦するヴィーナス・ウィリアムス(2006年7月1日撮影)。
(c)AFP/GLENN CAMPBELL
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