写真はソニー・エリクソンWTAツアー選手権(Sony Ericsson WTA Championships)のシングルスで優勝を飾り、トロフィーを手に笑顔を見せるエナン・アーデン(2006年11月12日撮影)。(c)AFP/PEDRO ARMESTRE
【シドニー/オーストラリア 4日 AFP】1月15日に開幕を迎えるテニス・全豪オープン(Australian Open tennis tournament 2007)の大会関係者は、2006年の同大会の女子シングルスで準優勝を果たした世界ランク1位のジュスティーヌ・エナン・アーデン(Justine Henin-Hardenne、ベルギー)が、大会を「個人的な理由」により欠場することを発表した。
8日に開幕するメディバンク国際も欠場するエナン・アーデンは、大会関係者にも「個人的な理由」以上の説明を行っておらず、5日に声明を発表するものと見られている。
これを受けて会見を行った大会ディレクターのクレイグ・ワトソン(Craig Watson)氏は「前回大会のファイナリストで世界ランク1位のエナン・アーデンの欠場が決まり大変失望している。彼女の一刻も早い復帰を願ってやまない。」と語っている。
また、これにより前回大会でエナン・アーデンを降し優勝を果たしたフランスのアメリー・モウレズモ(Amelie Mauresmo)が第2シードから繰り上げて大会第1シードになることが発表されている。
写真はソニー・エリクソンWTAツアー選手権(Sony Ericsson WTA Championships)のシングルスで優勝を飾り、トロフィーを手に笑顔を見せるエナン・アーデン(2006年11月12日撮影)。(c)AFP/PEDRO ARMESTRE