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シャラポワ 自身のキャリアについて語る - 香港

  • 2007年01月03日 08:07 発信地:香港
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写真は、会見中に描かれたシャラポワの似顔絵。(c)AFP/MIKE CLARKE

【香港 2日 AFP】女子テニス、ワトソンズ・ウォーター・チャンピオンズ・チャレンジ(Watsons Water Champions Challenge 2007)の開催を翌3日に控えた2日、ロシアのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova)が記者会見を行った。

モデルでも成功しているシャラポワでは、ファッション事業のプロモーションなどでおよそ2200万ドル(約26億円1900万円)を稼いでいるが、テニスを辞める気はないという。まだまだコートでの勝利を何よりも望んでいるシャラポワは「今現在のキャリアが積めて幸せだわ。試合に向けて集中して練習している。モデルの方はそれほどでもないわ」と話し、1月15日に開幕する全豪オープン(Australian Open tennis tournament 2007)への前哨戦となるこの大会への意気込みを見せる。

またシャラポワは2004年のウィンブルドン選手権、全米オープン・テニス2006(the US Open Tennis Championships 2006)のタイトルを持っており、さらなるタイトル獲得にも意欲を見せ、引退の二文字は考えたことすらないと言う。

「将来どう感じるかはわからないし言えないわ。朝起きて、もうテニスを辞めようと思うかもしれないし。でも今の時点では気持ちの赴くままにプレーしたいし、辞めるときも気持ちに従いたいと思う」と、テニスプレーヤーとしてよりもモデルとして有名だということを一蹴した。「2つのグランドスラムで優勝していることが、私がそう言っている証拠よ。4歳の時からずっとテニスプレーヤーだったから。」と話した。(c)AFP/MIKE CLARKE
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