【ローマ/イタリア 14日 AFP】男子テニス、マスターズ・シリーズ・ローマ大会(Rome Masters of tennis)、シングルス決勝。大会第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は、大会第1シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)と対戦。ナダルはセットカウント3-2(6-7、7-6、6-4、2-6、7-6)の接戦の末、勝利を収めて大会2連覇を達成した。写真は手にした優勝トロフィーにかぶりつくナダル。ナダルはこの優勝で、クレーコートでの連勝記録が53となり、1977年にギレルモ・ビラス(Guillermo Vilas、アルゼンチン)がつくった記録に並んだ。(c)AFP/ALBERTO PIZZOLI
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