米国ハワイ(Hawai)州で行われた大相撲ハワイ巡業の2日目、モンゴル出身の力士・龍皇(Ryuo、左)と対戦するロシア出身の露鵬(Roho、右)。ホノルル(Honolulu)の屋内アリーナ、ニール・ブレイズデール・センター(Neal Blaisdell Center)で(2007年6月10日撮影)。(c)AFP/GABRIEL BOUYS
【9月2日 AFP】日本相撲協会は2日、十両以上の関取を対象に抜き打ちの尿検査を行った結果、ロシア出身の西前頭三枚目、露鵬(28)=本名ボラーゾフ・ソスラン・フェーリクソビッチ、大嶽部屋=と、弟で東十両六枚目の白露山(26)=本名ボラーゾフ・バトラズ・フェーリクソビッチ、北の湖部屋=の2人から陽性反応が出たと発表した。
検査は、8月に元幕内若ノ鵬のガグロエフ・ソスラン・アレキサンドロビッチ容疑者(20)が、大麻取締法違反容疑で逮捕、解雇されたことを受け実施された。時事通信によると、2人は大麻使用について、引き続き警察の事情聴取を受けた。(c)AFP









