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フランスの五輪代表選手らが人権尊重を訴えるバッジを発表

  • 2008年04月05日 18:09 発信地:パリ/フランス
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人権尊重を訴えるバッジを発表するダビッド・ドゥイエ氏(左)と男子棒高跳びのロマン・メンジル(Romain Mesnil)選手。(c)AFP/PATRICK KOVARIK

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【4月5日 AFP】北京五輪に出場するフランスの代表選手らが4日、人権尊重を訴えるバッジを発表した。

 パリで行なわれた会見で、柔道の元世界王者のダビッド・ドゥイエ(David Douillet)氏が、「より良い世界のために (原文:Pour un monde meilleur、英文:For a better world)」と書かれたバッジを発表。

 現地7日にパリで行われる聖火リレーの際にフランスの選手らはバッジを着用して臨む予定。また北京五輪開催中の着用も要望しているが、国際五輪委員会(IOC:International Olympic Committee)の承認が必要となる。(c)AFP

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