
【3月27日 AFP】北京五輪の開幕を8月8月に控え、現地24日にギリシャ系フランス人のTV司会者Nikos Aliagasさんが聖火ランナーを務め、ギリシャのメソロンギ(Messolonghi)の街を走った。
チベット騒乱による抗議活動が世界中で続く中、現地24日に古代五輪発祥の地オリンピア(Olympia)でスタートした聖火リレーは、ギリシャ国内を24日から30日にかけて7日間で合計1528キロをリレーし、アテネ(Athens)のパナシナイコス・スタジアム(Panathenaic Stadium)へと聖火を運んで行く。(c)AFP
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