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競馬>ディープインパクトから禁止薬物が検出される - 東京

  • 2006年10月19日 17:28 発信地:東京
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写真は、第85回・凱旋門賞で3着に終わったディープインパクトと武豊騎手(2006年10月1日撮影)。(c)AFP/BERTRAND GUAY

【東京 19日 AFP】10月1日にフランスのロンシャン競馬場(Longchamp racecourse)で行われた第85回・凱旋門賞(Prix de l’Arc de Triomphe)で、日本から参戦したディープインパクト(Deep Impact)にドーピング疑惑が浮上した。日本中央競馬会(JRA:Japan Racing Association)は、フランスと香港で行われた薬物検査の結果、禁止薬物であるイプラトロピウム(Ipratropium)がディープインパクトから検出という報告を競馬統括機関であるフランスギャロ(France Galop)から受けたことを19日に発表した。ギャロは今後ディープインパクトのオーナーと調教師を招集し、調査に乗り出すと発表した。報告を受けた池江泰郎(Yasuo Ikee)調教師は「私はとても驚いている。とても信じられない」とコメントし、凱旋門賞で騎手を務めた武豊(Yutake Take)は「ただただ驚いています。詳細は分からないので、コメントは控えさせていただきます」と語る。写真は、第85回・凱旋門賞で3着に終わったディープインパクトと武豊騎手(2006年10月1日撮影)。(c)AFP/BERTRAND GUAY
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