写真は手術終了後に撮影されたバルバロのレントゲン写真。(c)AFP/Sabina Louise Pierce
【ペンシルバニア/米国 21日 AFP】6日に行われた第132回ケンタッキーダービー(132nd Kentucky Derby)を無敗で制し、2冠目を狙って臨んだ20日の第131回プリークネス・ステークス(131st Preakness Stakes)のレース中に右後ろ脚を骨折して競走を中止したバルバロ(Barbaro)の手術が、ペンシルバニア大学ニューボルトン・センター(University of Pennsylvania New Bolton Center)のジョージ・D・ワイドナー大動物病院(George D. Widener Hospital for Large Animals)で行われた。バルバロの怪我は生命に関わる重傷で、完治しても競争馬としては引退を余儀なくされ、種牡馬としての復帰も難しいと考えられている。(c)AFP/Sabina Louise Pierce