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イングランド代表 ウィルキンソンがスタメン落ち

  • 2008年03月12日 12:26 発信地:ロンドン/英国
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フランスとの6ネイションズ第3節でコンバージョンゴールを狙うジョニー・ウィルキンソン(2008年2月23日撮影)。(c)AFP/Bertrand Guay

【3月12日 AFP】ラグビーイングランド代表のブライアン・アシュトン(Brian Ashton)監督は現地11日、同15日に行われるアイルランドとの6ネイションズ(RBS Six Nations 2008)第5節の出場メンバーを発表し、ジョニー・ウィルキンソン(Jonny Wilkinson)がスターティングメンバーから外れた。

 これまでイングランド代表を牽引してきたウィルキンソンに代わって、アイルランド戦では20歳の新星ダニー・チプリアーニ(Danny Cipriani)が代表初出場を果たす。本来チプリアーニは、同8日にイングランドが9-15で敗れた6ネイションズ第4節のスコットランド戦で初出場を果たす予定であったが、同試合の2日前にナイトクラブに行っていたことが発覚し、その制裁としてアシュトン監督からメンバーを外されていた。

 スコットランド戦でニール・ジェンキンス(Neil Jenkins)氏の持つテストマッチ通算最多得点記録を1099に更新したウィルキンソンだったが、そのスコットランド戦ではプレーに精彩を欠いた選手の内の一人だった。しかし同試合のスターティングメンバーでアイルランド戦のスターティングメンバーを外されたのは唯一ウィルキンソンのみとなった。

 ウィルキンソンが代表のスターティングメンバーを外れるのは、怪我をしているときを除けば、1999年にウェールズで開催されたW杯・準々決勝の南アフリカ戦以降では初めてのことになる。(c)AFP

 
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