
【11月8日 AFP】ラグビー、フランス代表として最多の118キャップを記録しているファビアン・プロース(Fabien Pelous)が7日、代表引退を表明した。なお、今シーズン終了まで契約が残っている所属先のトゥールーズ(Toulouse)ではプレーし続ける事を表明している。
1995年に行われたルーマニア戦で初キャップを記録して以降、前身の5ネイションズ(Five Nations)を含め6ネイションズ(RBS Six Nations)で4度のグランドスラム(1997、1998、2002、2004)達成している同選手にとって前半25分に負傷交代を強いられた2007年10月14日の07ラグビーW杯・決勝トーナメント・準決勝、対イングランド戦がフランス代表としての最後の試合となった。
会見で同選手は「私がフランス代表としてデビューしてからの12年間は、素晴らしい時間を経験することができた。しかし、どんなものも終わりを迎えなければならない。今日はページをめくり、前進する日だ」と語った。
(c)AFP
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