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【9月12日 AFP】07ラグビーW杯に出場する米国代表のポール・エメリック(Paul Emerick)は、(現地)8日に行われた1次リーグのイングランド戦においてイングランドのオリー・バークレー(Olly Barkley)に対し危険なタックルを仕掛けたとして11日に5週間の出場停止処分を受けた。
エメリックは現地12日に行われる同予選のトンガ戦と26日に行われるサモア戦と30日に行われる南アフリカ(スプリングボクスSpringboks)戦を欠場することが決まった。米国代表は1次リーグで2位入り準々決勝への進出が難しいと予想されているが、出場僅か1試合でW杯を後にすることが見込まれるエメリックだが、48時間以内に上訴することが可能である。米国代表の広報担当はAFPの電話取材に対し、上訴を検討中をしており、最終的に上訴するか否かは現地12日に決定すると答えている。
エメリックは10-28で敗れた8日のイングランド戦でジャンプしているバークレーに対しタックルを仕掛け、タックルを受けたバークレーは首から地面に落ちたが、無事に立ち上がりその後もプレーを続けていた。(c)AFP/Julian Guyer
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