
【9月8日 AFP】開幕を翌日に控えた6日に表明された主要な通信社による07ラグビーW杯の大会報道のボイコットが、国際ラグビー評議会(The International Rugby Board:IRB)と通信社側との要望が合意に達したとして解かれたことが7日、AFP通信(Agence France-Presse)によって明らかとなった。
主要通信社のAFP通信、ロイター通信(Reuters)、AP通信(Associated Press)は、IRBの定めた試合中の写真の送信についての規定に抗議する為、24時間はW杯についての文章や写真、映像の配信を行わないとしていたが、W杯開会国のフランスとアルゼンチンによる開幕戦のキックオフの90分前に合意に達しボイコットは解除された。(c)AFP
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