WBCフライ級タイトルマッチでポンサクレック・ウォンジョンカム(Pongsaklek Wonjongkam)と対戦する内藤大助(Daisuke Naito、2007年7月18日撮影)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA
【12月24日 AFP】世界ボクシング評議会(World Boxing Council、WBC)のフライ級タイトルマッチが23日、東京・両国国技館で行われ、王者の内藤大助(Daisuke Naito、34)が、挑戦者で同級13位の山口真吾(Shingo Yamaguchi、29)を11回1分11秒にTKOで下し、4度目の防衛に成功した。
内藤は序盤から右フックを繰り出してポイントを積み重ね、4回終了時点の採点で39-37、39-37、40-36の3-0、8回終了時点でも78-74、79-73、79-73の3-0と優勢に試合を進めた。内藤の戦績は戦績は34勝(22KO)2敗3分けとなった。(c)AFP
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