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【10月18日 AFP】11日に行われたWBCフライ級タイトルマッチ12回戦で王者の内藤大助(Daisuke Naito)を投げ倒すなどの反則行為を繰り返し、日本ボクシングコミッション(Japan Boxing Commission:JBC)から1年間の資格停止処分を受けた挑戦者の亀田大毅(Daiki Kameda)が18日朝、内藤の家を訪れて直接謝罪していたことが明らかになった。
前日の17日に、試合後初めて公の場に姿を現した大毅は、意気消沈した様子で会見では一言も喋らず、わずか2分ほどで退席しており、またもやバッシングを受ける形となってしまったが、亀田家の関係者は、大毅は(憔悴した)自身を奮い立たせて18日の朝に内藤の家まで訪問して謝罪した、と明らかにした。
突然の訪問を受けた内藤は、「自宅に来るなんて驚いた。でも直接の謝罪を受けて彼の誠意を感じた」と大毅の謝罪を受け入れる内容の声明を発表している。
(c)AFP
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