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亀田親子が騒動後初めての謝罪会見を行う

  • 2007年10月17日 23:12 発信地:東京
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2007年10月11日、WBCフライ級タイトルマッチ12回戦に臨む内藤大助と亀田大毅。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

【10月17日 AFP】11日に行われたWBCフライ級タイトルマッチ12回戦で王者の内藤大助(Daisuke Naito)を投げ倒すなどの反則行為を繰り返した挑戦者の亀田大毅(Daiki Kameda)が、頭を丸刈りにした姿で日本ボクシングコミッション(Japan Boxing Commission:JBC)で行われた謝罪会見に登場した。

 15日に1年間の資格停止処分を受けている同選手は、対戦相手の王者・内藤を「ゴキブリ」呼ばわりし、試合前の会見で「負けたら切腹する」と公言した当時の面影が感じられないほど意気消沈した様子で登場し、会見では一言も喋らず退席した。

 反則行為を促したとして無期限の資格停止処分を受けた同選手の父・亀田史郎(Shiro Kameda)氏は「いろいろと、ご迷惑かけて申し訳ありませんでした。これから一歩一歩やっていくので、今後ともよろしくお願いします。処分が出たものは仕方ないと思てます」と謝罪し、大毅については「自分で丸刈りして、精いっぱいできる気持ちを出したと思う」と語った。

 また、この問題では挑戦者寄りの放送をしたテレビ局とコミッションに対しても視聴者などから批判が殺到するなど波紋が広がっている。

(c)AFP

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