【エンチョリーヨ/パナマ 20日 AFP】今月上旬に米国で国際ボクシング殿堂(World Boxing Hall of Fame)への殿堂入りを果たしたパナマのロベルト・デュラン(Roberto Duran)はこの日、故郷パナマのエンチョリーヨで、彼をこれまで応援し続けてきたファンに感謝の意を述べた。51歳となるデュランは現在は現役を退いているが、「石の拳」というリングネームで1972年から1989年までの間に119戦103勝16敗のキャリアを築き、4階級制覇という偉業を果たした。(c)AFP/Teresita CHAVARRIA