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マリオン・ジョーンズ 陸上からの引退を表明

  • 2007年10月06日 09:32 発信地:ホワイト・プレインズ/米国
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連邦地裁の前で涙を流しながらレポーターに語るマリオン・ジョーンズ。(c)AFP/DON EMMERT

【10月6日 AFP】2000年シドニー五輪の陸上女子100メートルや同200メートルなど3種目で金メダルを獲得したが、1999年から2年間に渡りステロイドを使用していたことを認めた米国のマリオン・ジョーンズ(Marion Jones)が5日、陸上競技から引退を発表すると共にファンに容赦を求めた。

 ニューヨーク州ホワイトプレインズにある連邦地裁に出頭しステロイドの使用を認めた後にジョーンズはレポーターに対し、「私のこれまでの行動を理由に、私は深く愛した陸上競技というスポーツから引退します。このように皆さんの前で皆さんの信用を裏切った事を伝えると言うのは本当に恥ずべきことです。これまでの振る舞いを許して頂きたい」と語った。

 ジョーンズは裁判所内で禁止薬物を使用した事、それについて連邦捜査官に対し虚偽の発言を行ったことを初めて認めた。これによりジョーンズはこれまで獲得したメダルが剥奪され、刑務所に収監されるのではないかと見られている。(c)AFP
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