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日本 アルゼンチンを下し五輪出場権獲得

  • 2008年06月07日 21:22 発信地:東京
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北京五輪出場を決めて胴上げされる日本の植田辰哉(Tatsuya Ueta)監督(上)。(2008年6月7日撮影)(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

【6月7日 AFP】北京五輪バレーボール世界最終予選(FIVB World Olympic Qualification Tournament)男子大会、日本対アルゼンチン。日本はセットカウント3-2(26-28、25-13、25-19、17-25、20-18)でアルゼンチンを下した。

 この勝利で通算成績を5勝1敗にした日本は、韓国、オーストラリアを抑えてアジア1位を確定させ、16年ぶり8度目の五輪出場を決めた。

 日本の植田辰哉(Tatsuya Ueta)監督は試合後、「我々は全員で五輪への切符を勝ち取った。(五輪では)メダルを狙いに行きます」と力強い言葉を残した。(c)AFP
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