08-09イングランド・プレミアリーグ、アーセナル(Arsenal)戦でアレクサンドル・ソング(Alexandre Song)からチェックを受けるリバプールのスティーブン・ジェラード(右)。(2008年12月21日撮影)(c)AFP/CARL DE SOUZA
【1月1日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、リバプール(Liverpool FC)のラファエル・ベニテス監督(Rafael Benitez)は、29日にバーで起きたけんかに関与したとされ暴行罪で起訴されたチームの主将スティーブン・ジェラード(Steven Gerrard)を自身の立場を利用してまでも支援することを明かした。
チームの公式ウェブサイト上でベニテス監督は「スティーブンは我々のチームの主将であり、鍵を握る選手です。しかしそれ以上に、彼は立派な人物です。今朝、彼と話し合いを行い、非常に有益な話し合いを持ちました、そしてクラブの弁護士とも詳しく話すことができました。スティーブンは何が起こったかを説明し、私は彼に対して私やチームの全員が全面的に支援し後押しすることを伝えました。チームの休養日が終わり、彼は今朝(31日)も他の選手と共に練習を行い、現在はサッカーだけに打ち込もうとしています。新年を首位で迎えるために我々は懸命に頑張りましたし、我々は全員が前進し続けていくことを心に決めています。この先数週間、スティーブンを支援するために我々はできることを何でもしていきますが、今は3日に行われるプレストン・ノースエンド(Preston North End)とのFAカップ(FA Cup 08-09)3回戦に向けた準備に集中しています」と語っている。
保釈されたジェラードは、3日に行われるプレストン戦への出場を制限されていない。(c)AFP/Julian Guyer
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