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ストークのフラー チームメイトへの暴力で退場に

  • 2008年12月29日 15:23 発信地:パリ/フランス
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08-09イングランド・プレミアリーグ、ウェストハム対ストーク・シティ、チームメイトへの暴力行為で後半8分に退場処分を受けるストーク・シティのリカルド・フラー(右3)。(2008年12月28日撮影)(c)AFP/IAN KINGTON

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【12月29日 AFP】28日に行われた08-09イングランド・プレミアリーグ、ウェストハム(West Ham)対ストーク・シティ(Stoke City)戦の試合中に、ストーク・シティのリカルド・フラー(Ricardo Fuller)がチームメイトのアンディ・グリフィン(Andy Griffin)に暴力行為を働き、退場処分を受けた。

 フラーは口より先に手が出るとして、ホール・オブ・シェイム(Hall Of Shame)に選ばれてしまった。

 ウェストハムに1-2で敗れた後、ストーク・シティのトニー・プリス(Tony Pulis)監督は「彼はグリフィンのもとに歩み寄ってあごを叩きました。ピッチや練習場ではいつでもハプニングが起きます。珍しいことではありません」と語っている。

 プレミアリーグでは、しばしばチームメイトがスパーリングパートナーになることがある。

 ニューカッスル(Newcastle United)に所属するジョイ・バートン(Joey Barton)は、ピッチの内外での振る舞いで新聞の見出しを飾った。16歳の少年に暴力をふるい2008年に禁固6月の判決を受けて74日間服役したバートンは、2007年5月に当時所属していたマンチェスター・シティ(Manchester City)で練習中にチームメイトのウスマン・ダボ(Ousmane Dabo)に暴力をふるい、イングランドサッカー協会(Football AssociationFA)からの6試合の出場停止処分を受けた。(c)AFP/Dave James

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