エミレーツカップ2008(Emirates Cup 2008)レアル・マドリード(Real Madrid)戦を前に、ピッチに姿を現し声援に応えるアーセナルのエドゥアルド・ダ・シルバ。(2008年8月3日撮影)(c)AFP/IAN KINGTON
【12月17日 AFP】イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)に所属するエドゥアルド・ダ・シルバ(Eduardo Da Silva)が、左足の骨折と足首の脱臼から約10か月振りに実戦復帰を果たした。
2008年の2月に行われたバーミンガム・シティ(Birmingham City)戦でマーティン・テイラー(Martin Taylor)からタックルを受け、多くの人々が選手生命が絶たれることを恐れていたが、エドゥアルドはポーツマス(Portsmouth FC)とのリザーブマッチで前半の45分間出場し、十分安心することができたと胸のうちを明かした。
エドゥアルドは、「10か月ぶりに出場することができて本当に嬉しく思っている。もっと(長い時間)できることを望んでいるし、次回はさらに良くなるだろう。ハムストリングのところに違和感があるけれど、この2週間で大丈夫になると思う」と語っている。(c)AFP
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