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ラモス監督 ベルバトフの去就問題解決を望む

  • 2008年08月25日 21:33 発信地:ロンドン/英国
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ノーリッジ(Norwich)との親善試合を開始をベンチで待つトッテナムのディミタール・ベルバトフ。(2008年7月28日撮影)(c)AFP/

【8月25日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)のフアンデ・ラモス(Juan de la Cruz Ramos)監督は、所属するFWディミタール・ベルバトフ(Dimitar Berbatov)の願いであるマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)への移籍が叶うだろうと語り、今週中の去就問題解決を望んでいる。

 23日に行われたサンダーランド(Sunderland AFC)戦でベルバトフは、試合でプレーするのに相応しくない状態にあると判断されたため、出場メンバーから外れた。

 移籍期限終了まで約1週間となったところで、フアンデ・ラモス監督は新戦力獲得に向けて問題が終わる事を求めている。

 フアンデ・ラモス監督はクラブのウェブサイト上で「移籍期限前にこの問題を解決する必要がある。もしベルバトフが移籍するなら、新戦力と契約するための時間が必要となる。我々には手に入れることのできる中でも最高のセンターフォワードが欲しい」と語っている。

 24日には問題解決に向けて監督、選手、クラブ幹部間で話し合いが行われている。

 ベルバトフは2006-07シーズンにドイツ・ブンデスリーガ1部のバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)から1600万ユーロ(当時のレートで約22億円)でトッテナムに移籍している。(c)AFP
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