国際ニュース検索

クリスティアーノ・ロナウド 「欧州CL決勝終了後に将来について考える」

  • 2008年05月17日 08:33 発信地:ロンドン/英国
  • 写真
  • ブログ

関連写真 1

欧州チャンピオンズリーグ2007-08準決勝、対FCバルセロナ(FC Barcelona)戦に臨むクリスティアーノ・ロナウド。(2008年4月29日撮影)(c)AFP/ANDREW YATES

  • 記事をクリッピング
  • 写真を拡大する
  • 写真をブログにつかう

【5月17日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)に所属するクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が16日、21日の欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)決勝終了後に自分の将来について考えることを明らかにし、3度目のチャンピオンズリーグ制覇を目指すクラブに潜在的な爆弾を落とした。

 ロシアのモスクワ(Moscow)で行われる決勝で注目選手の一人に挙げられているロナウドは、マドリード(Madrid)を拠点とするテレビ局のインタビューでスペイン移籍の可能性を除外していないことを示唆し、アレックス・ファーガソン(Alex Ferguson)監督に不必要なジレンマを与えている。

 スペイン・リーガエスパニョーラのレアル・マドリード(Real Madrid)は、ロナウドがマンチェスター・ユナイテッドと交わしている週給12万ポンド(約2400万円)の5年契約をまだ4年残しているにもかかわらず、再三にわたり獲得への関心を示している。

 スペインのメディアは、ロナウドとクラブの間には契約交渉において溝が生まれており、同選手がオールド・トラフォード(Old Trafford)を去る準備ができていると報じている。

 去就についてロナウドは「僕はここでの生活に満足している。だけど今後のことはわからない。自分の将来については決勝が終わってから考えたいと思う」と話し、スペイン移籍の可能性について質問が及ぶと「僕はスペインでプレーしたいとを何度も何度も言ってきた。だけどそれは僕の夢であって、それが実現するかどうかは別の話だ。レアルや他のスペインのチームが僕のプレーを気に入っていることは知っている。だけど、僕はここでの生活に満足しているんだ」と答えた。

 11日に07-08イングランド・プレミアリーグ2連覇を果たしたマンチェスター・ユナイテッドは、クリスティアーノ・ロナウドを放出する意思がないことを明らかにしている。(c)AFP

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ