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進退のかかるアジアツアーに臨むエリクソン監督

  • 2008年05月15日 11:06 発信地:バンコク/タイ
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バンコクのスワンナプーム国際空港に到着したマンチェスター・シティのスベン・ゴラン・エリクソン監督。(2008年5月14日撮影)(c)AFP/Pornchai KITTIWONGSAKUL

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【5月15日 AFP】サッカー、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)のスベン・ゴラン・エリクソン監督(Sven-Goran Eriksson)は就任1年目のシーズンを問題を抱えた状態で終え、今後の自身の進退の見通しが更に暗くなってきている。

 アジアツアーの為14日にチームのメンバーと共にバンコク(Bangkok)のスワンナプーム国際空港(Suvarnabhumi Airport)に到着したエリクソン監督は、元タイ王国首相で2006年9月のクーデターを受けて同国を亡命したマンチェスター・シティのオーナー、タクシン・シナワット(Thaksin Shinawatra)氏と会合を行うと見られている。

 2007-08シーズンを9位で終えてマンチェスター・シティはここ3シーズンでは最高の成績を挙げたものの、シーズン後半に調子を崩したことでタクシン氏が不満を口にしていることもあり、エリクソン監督が解任されるのではないかと見られている。

 現地時間午後6時に到着したエリクソン監督は、マンチェスター・シティにおける自身の今後についての質問に対し口を閉ざしていた。

 マンチェスター・シティは、タクシン氏のによる世界中にファンを獲得する計画の第一歩として、17日にタイのオールスターチームと試合を行い、その後香港(Hong Kong)へ移動する。(c)AFP

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