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エリクソン監督 進退確認のためアジア遠征に帯同

  • 2008年05月12日 23:26 発信地:マンチェスター/英国
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07-08イングランド・プレミアリーグ・最終第38節、ミドルスブラ戦で戦況を見つめるマンチェスター・シティのスベン・ゴラン・エリクソン監督。(2008年5月11日撮影)(c)AFP/ANDREW YATES

【5月12日 AFP】07-08イングランド・プレミアリーグ・最終第38節、ミドルスブラ(Middlesbrough FC)戦で、1-8という屈辱的な敗戦を喫したマンチェスター・シティ(Manchester City)のスベン・ゴラン・エリクソン(Sven-Goran Eriksson)監督が、クラブのオーナーであるタクシン・シナワット(Thaksin Shinawatra)氏に自身の進退を確認するため、現地13日にタイへと出発する。

 プレミアリーグで指揮をとった最初のシーズンでチームを2004-05シーズン以降最高位となる9位に導いた。しかし、オーナーのタクシン氏はシーズン後半の成績不振に対して不快感を示し、エリクソン監督のオフシーズンでの解任が濃厚となった。

 現在、クラブのアシスタントコーチを務めるトッド・グリップ(Tord Grip)氏は英国放送協会(BBC)の「BBCスポーツ(BBC Sport)」に対し、エリクソン監督がタイと香港で行なわれるマンチェスター・シティの親善試合に帯同し、「彼(エリクソン監督)はタイでタクシン氏に会う」と明かしている。(c)AFP
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