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07-08イングランド・プレミアリーグ・第36節、チェルシーvsマンチェスター・ユナイテッド戦、チェルシーのDFジョン・テリー(John Terry、右)をかわして同点ゴールを決めるマンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニー。(2008年4月26日撮影)(c)AFP/CARL DE SOUZA

【5月1日 AFP】サッカー、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)に所属するウェイン・ルーニー(Wayne Rooney)が、3日に本拠地オールド・トラフォード(Old Trafford)で行われるウェストハム(West Ham)戦で戦列復帰する見込みであることをアレックス・ファーガソン(Alex Ferguson)監督が明かした。
4月26日に行われたチェルシー(Chelsea)戦で負傷したルーニーは、29日に行われた欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)準決勝、FCバルセロナ(FC Barcelona)との第2戦を欠場したものの、チームは試合に勝利して決勝進出を果たしている。
ファーガソン監督は「彼は土曜日(3日)に出場するかもしれない。昨日(29日)は多くの痛みを抱えていたので出場を取りやめた。股関節の痛みでプレーを出来る状態ではなく、問題外だった。これからの数日間で良くなれば、試合途中から出場するだろう」と話し、ルーニーの途中出場を示唆した。またバルセロナ戦の試合終盤に途中交代したパトリス・エヴラ(Patrice Evra)もウェストハム戦には復帰すると見られている。
しかしながら、チェルシー戦でディディエ・ドログバ(Didier Drogba)と交錯し、顔面を負傷したネマニャ・ビディッチ(Nemanja Vidic)についてファーガソン監督は「ビディッチはまだ医師の管理の下にある。軽い脳震盪を起こしたのでまだ注意しなければならない。ただ土曜日の出場のチャンスはあるだろう」と語り、試合への出場に慎重な姿勢を見せた。(c)AFP
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