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リオ・ファーディナンド マンチェスター・ユナイテッドと契約延長間近

  • 2008年04月05日 09:46 発信地:マンチェスター/英国
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欧州チャンピオンズリーグ2007-08・グループリーグのASローマ戦に向けて練習に臨むマイケル・キャリック(Michael Carrick)とリオ・ファーディナンド(右)(2007年10月1日撮影)。(c)AFP/ANDREW YATES

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【4月5日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)を指揮するアレックス・ファーガソン(Alex Ferguson)監督は現地4日、ディフェンダーのリオ・ファーディナンド(Rio Ferdinand)がクラブとの契約延長に合意が間近であることを明らかにした。

 ファーディナンドは、現在プレミアリーグで最も高い給料を受け取っている選手の一人で、2005年に交わした契約により週給約10万ポンド(約2000万円)を受け取っている。

 ファーディナンドは、クラブとの契約をあと2年残しているが、ファーガソン監督はさらなる契約延長に向けての話し合いが順調に進んでいることを明らかにした。

 ファーガソン監督は「交渉は数週間に亘って行われており、合意する日も近いと思います。近頃では契約交渉は決して簡単なことではないが、ここ数週間のリオの活躍は素晴らしいものがあった。1日のローマとのチャンピオンズリーグ準々決勝でもボールキープとペース配分における彼の知性がチームを助けていた」と高評価をしている。

 同1日に行われた欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)準々決勝第1戦のASローマ(AS Roma)戦でセンターバックのネマニャ・ビディッチ(Nemanja Vidic)が膝を負傷し、3週間の戦線離脱を強いられることになったため、マンチェスター・ユナイテッドにおけるファーディナンドの重要性はさらに大きなものとなりそうだ。

 ファーディナンドとビディッチの両センターバックは、マンチェスター・ユナイテッドのディフェンスの鍵を握る存在で、07-08シーズンのリーグ戦では僅かに15失点しかしていない。 

 ファーガソン監督は、ビディッチがシーズンの残り試合をすべて欠場する恐れがあることも認めている。(c)AFP/Alec Kennedy

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