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イングランド・プレミアリーグ、トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)戦に出場するマンチェスター・ユナイテッドのギャリー・ネビル(2007年2月4日撮影)。(c)AFP/CHRIS YOUNG

【2月12日 AFP】サッカーイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)で主将を務めるギャリー・ネビル(Gary Neville)は、1年近く苦しんでいる怪我によって自身のサッカー人生が終わりを迎えることはないと頑な態度を見せた。
サイドバックを務める現在32歳のネビルは、2007年3月に行われたボルトン・ワンダラーズ(Bolton Wanderers)戦で足首の靭帯を痛めて以来トップチームでの出場を果たせず、その後ずっと細かな問題に苛まれ欠場を余儀なくされている。
ネビルはチームのマッチデイ・プログラム「ユナイテッド・レビュー(United Review)」のインタビューで「実際のところ長い間出場出来ずにいたのだから帰ってくるのか否という憶測が出てしまうのも理解できる。皮肉なことにここ数か月は足首の調子は良いものの、この数週間はそこここで運が悪くて、長い間離れているとそういったものが復帰に遅れを生じさせてしまう。また練習をして、体調を調えることに集中している。復帰の時期や復帰する試合を挙げるつもりは無い。今は一生懸命そうできるようにしているが、一度コンディションが戻ればもう大丈夫だと確信している」と語り、万全の体調で戦線に復帰することを明言した。(c)AFP
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