空港でサウジアラビアのサウド・ファイサル皇太子に出迎えられたマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督。(c)AFP/HASSAN AMMAR
【1月20日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)は20日、昨年11月に現役引退を表明した元サウジアラビア代表のサミ・アル・ジャバー(Sami Al-Jaber)の引退試合として21日に予定されているアル・ヒラル(Al-Hilal)との親善試合のためサウジアラビアに到着した。
現地19日に行われたプレミアリーグ・第23節、レディング(Reading)戦終了後にサウジアラビア入りしたマンチェスター・ユナイテッドは、27日に行われるイングランド・FAカップ2007-08(FA Cup 2007-08)・4回戦、対トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)戦へ向けて5日間のトレーニングキャンプを行う予定となっているが、英国内では各チームが戦力を整えるこの時期にアレックス・ファーガソン(Alex Ferguson)監督がサウジアラビアのサウド・ファイサル(Saud al-Faisal)皇太子の招待を受けて遠征を決定したことに批判の声が挙がっている。
2007年に日本、韓国、マカオ、中国を訪れたアジアツアーで大成功を収めたマンチェスター・ユナイテッドは、07-08シーズン終了後の7月に2006年以来となる南アフリカツアーを予定している。(c)AFP




