【12月13日 AFP】イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool)に所属するイングランド代表のMFスティーブン・ジェラード(Steven Gerrard)の自宅に11日、4人組の強盗が押し入ったことが警察の発表により12日に明らかとなった。
ジェラードは欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)・グループリーグA・第6節のオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)戦のためにフランスに遠征していたが、強盗と鉢合わせたアレックス・カラン(Alex Curran)夫人に怪我はなかった。
マージサイド(Merseyside)警察は「黒っぽい服を着てフードと目出し帽を被った4人の男がジェラード宅に侵入し宝石類を盗んだ」と発表している。
警察の発表によると、ジェラードのフォーンビー(Formby)の自宅にはカラン夫人と共に女性がもう一人いたとされているが、身元は特定されていない。
ジェラードは過去18か月で強盗に遭った6人目のリバプールの選手となった。
リバプールに現在所属している選手ではディルク・カイト(Dirk Kuyt)、ダニエル・アッゲル(Daniel Agger)、ホセ・マヌエル・レイナ(Jose Manuel Reina)、ピーター・クラウチ(Peter Crouch)が強盗の被害に遭っており、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のレアル・マドリード(Real Madrid)に移籍したイェルジ・デュデク(Jerzy Dudek)は、2006年6月に強盗に遭い愛車のポルシェや宝石類に加え、2004-05シーズンの欧州チャンピオンズリーグの優勝メダルなどを盗まれている。(c)AFP




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