バークレイズ・アジアトロフィー(Barclays Asia Trophy)・決勝のポーツマス(Portsmouth)戦に臨むキューウェル(2007年7月27日撮影)。(c)AFP/MIKE CLARKE
【10月12日 AFP】サッカー、オーストラリア代表として出場した7月の第14回アジアカップ(Asian Cup)で股関節を痛めた影響から戦列を離れていたイングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool)に所属するハリー・キューウェル(Harry Kewell)の復帰が近いことが明らかとなった。
リバプールのラファエル・ベニテス(Rafael Benitez)監督は、「キューウェルは懸命にリハビリを行っている。来週にはトップチームの練習に合流できるだろう」と語り、キューウェルの復帰が近いことを明らかにした。
またベニテス監督は、「キューウェルはチームにとって非常に重要な選手だ。彼が素晴らしい特性と経験を持ち合わせた選手だということは明らかであり、今後の戦いにはそのような選手が必要となる」と付け加え、キューウェルの復帰を歓迎しているとした。
ベニテス監督からの歓迎の一方で復帰後のキューウェルは、2007年夏にチームに新加入したライアン・バベル(Ryan Babel)やヨシ・ベン・アユン(Yossi Benayoun)などとポジション争いを強いられることになると見込まれている。
(c)AFP
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