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マンチェスター・ユナイテッド キャリックも戦線離脱

  • 2007年10月04日 21:19 発信地:マンチェスター/英国
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リーグ開幕戦のレディング(Reading)戦に臨むキャリック(2007年8月13日撮影)。(c)AFP/ANDREW YATES

【10月4日 AFP】サッカー、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)が負傷者の続出で苦しい立場に立たされることになった。

 マンチェスター・ユナイテッドは、イングランド代表MFマイケル・キャリック(Michael Carrick)が2日に行われた欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)・グループリーグのASローマ(AS Roma)戦で右ひじを骨折し、最大6週間欠場することを明らかにした。

 2日のローマ戦直後にはアレックス・ファーガソン(Alex Ferguson)監督が、太ももを痛めて欠場中のオーウェン・ハーグリーブス(Owen Hargreaves)の復帰が右ひざの負傷により、さらに1か月遅れることを明かしており、ダレン・フレッチャー(Darren Fletcher)も負傷欠場中のため、中盤の中央でプレーできる選手はポール・スコールズ(Paul Scholes)だけとなってしまった。

 ファーガソン監督は、DFジョン・オシェイ(John O’Shea)やライアン・ギグス(Ryan Giggs)を中盤の中央、新加入のアンデルソン(Anderson Oliveira)をサイドに据えることで対処する可能性がある。

 欧州選手権2008(Euro 2008)予選のためリーグ戦が2週間の休みとなり、カーリング杯2007(Carling Cup 2007)で既に3回戦敗退に終わっていることがマンチェスター・ユナイテッドにとってはせめてもの救いとなった。

(c)AFP
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