【9月30日 AFP】サッカー、07-08イングランド・プレミアリーグ・第8節、マンチェスター・シティ(Manchester City)vsニューカッスル(Newcastle United)。試合はマンチェスター・シティが3-1で逆転勝利を収めた。
前半29分にオバフェミ・マルティンス(Obafemi Martins)に得点を許しニューカッスルに先制されたマンチェスター・シティは、前半37分にマルティン・ペトロフ(Martin Petrov)のゴールで追いつくと、後半2分にエミール・ムペンザ(Emile Mpenza)が、同42分にはエラーノ(Elano)が得点を決めて逆転勝利を収め、第7節を終えて首位のアーセナル(Arsenal)に勝ち点16で並び得失点差により暫定2位につけた。
同じくマンチェスターに本拠地を構えライバル関係にあるマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)の成功の陰に長年隠れてきたマンチェスター・シティは、07-08シーズンから指揮を執るイングランド代表の前監督スベン・ゴラン・エリクソン(Sven-Goran Eriksson)監督がチームに新たな刺激を与え目覚しい復活を遂げている。
現在の好調を維持することができれば、マンチェスター・シティは4位以内に入り欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)の出場権を手にすることが出来るかもしれない。
エリクソン監督はチームがベストの状態を迎えるのはこれからであると確信しており、英スカイ・スポーツ(Sky Sports)に対し、「現在の好調を嬉しく思うが、これから更に良くなることを望んでいる。私は常々このチームの素晴らしさを口にしてきた。より多くの試合をこなしてトレーニングを重ねれば、チームはさらに成熟するだろう。(多国籍の選手で構成される)チームは全員英語でコミュニケーションをとり始めている。選手は非常に良くやっているので、彼らの素晴らしいフットボールを見るのが好きなんだ。試合によって多くの異なる選手がマン・オブ・ザ・マッチに選ばれているが、それは全員が良いプレーをしているからだ」と好調の要因を語っている。
(c)AFP
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