国際ニュース検索

ガンナーズが変革期を迎えていることを認めるベンゲル監督

  • 2007年09月29日 22:44 発信地:パリ/フランス
  • 写真
  • ブログ

関連写真 1

欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)・予備選3回戦、スパルタ・プラハ(Sparta Prague、チェコ)戦で戦況を見つめるベンゲル監督(2007年8月29日撮影)。(c)AFP/CARL DE SOUZA

  • 記事をクリッピング
  • 写真を拡大する
  • 写真をブログにつかう

【9月29日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、アーセナル(Arsenal)のアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督は、ガンナーズ(アーセナルの愛称)が変革期を迎えていることを認めている。

 最近10試合で9勝を挙げているアーセナルは、現在プレミアリーグの首位を走っている。

 セスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)やエマニュエル・アデバヨル(Emmanuel Adebayor)らによって披露されているフットボールが今シーズンの成功を導いてくれることを信じるベンゲル監督は「究極の喜びは試合に勝つことで、サポーターが1時間半(試合時間)の間どこか楽しい場所に行けたと思えることだろう。トップレベルのスポーツが素晴らしいパフォーマンスを披露した時にそのようなことが可能になる。個人的には、ベンチでただ座りながら試合終了を待ちたくはないし、1-0のまま逃げ切るのも嬉しくはない。彼らは優秀な選手であり、楽しませるフットボールをしながら勝ちたいと思っている」とフランスのレキップ(L’Equipe)紙に語った。

 現地時間29日に行われるウェストハム(West Ham)戦を控えたアーセナルは、2位のマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)と2ポイント差をつけてリーグ首位を走っており、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のFCバルセロナ(FC Barcelona)に移籍したティエリ・アンリ(Thierry Henry)や友人であるデヴィッド・デイン(David Dein)氏の辞任を「難しい夏」だったと振り返る同監督にとっては、好スタートを切ったと言えるだろう。

(c)AFP

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ