関連写真 1枚
欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)・予備選3回戦、スパルタ・プラハ(Sparta Prague、チェコ)戦で戦況を見つめるベンゲル監督(2007年8月29日撮影)。(c)AFP/CARL DE SOUZA

【9月29日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、アーセナル(Arsenal)のアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督は、ガンナーズ(アーセナルの愛称)が変革期を迎えていることを認めている。
最近10試合で9勝を挙げているアーセナルは、現在プレミアリーグの首位を走っている。
セスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)やエマニュエル・アデバヨル(Emmanuel Adebayor)らによって披露されているフットボールが今シーズンの成功を導いてくれることを信じるベンゲル監督は「究極の喜びは試合に勝つことで、サポーターが1時間半(試合時間)の間どこか楽しい場所に行けたと思えることだろう。トップレベルのスポーツが素晴らしいパフォーマンスを披露した時にそのようなことが可能になる。個人的には、ベンチでただ座りながら試合終了を待ちたくはないし、1-0のまま逃げ切るのも嬉しくはない。彼らは優秀な選手であり、楽しませるフットボールをしながら勝ちたいと思っている」とフランスのレキップ(L’Equipe)紙に語った。
現地時間29日に行われるウェストハム(West Ham)戦を控えたアーセナルは、2位のマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)と2ポイント差をつけてリーグ首位を走っており、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のFCバルセロナ(FC Barcelona)に移籍したティエリ・アンリ(Thierry Henry)や友人であるデヴィッド・デイン(David Dein)氏の辞任を「難しい夏」だったと振り返る同監督にとっては、好スタートを切ったと言えるだろう。
(c)AFP
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。