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欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)・グループH、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)戦で得点を挙げて、モウリーニョ前監督(左)からの祝福を受けるドログバ(2004年9月14日撮影)。(c)AFP/JACQUES DEMARTHON

【9月29日 AFP】イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)に所属するディディエ・ドログバ(Didier Drogba)は、ジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)前監督の突然の退団に戸惑いを見せている。
現地時間29日に行われるフラム(Fulham)戦での戦列復帰が予想されている同選手は、デイリー・メール(Daily Mail)紙に対して「モウリーニョ退団の影響はとても大きいと思う。クラブはひどく変わってしまった」と話し、一連の出来事に驚きを受けたことを明らかにした。
この中でドログバは「今はナーバスな気持ちになっている。彼の退団はクラブの結束力を壊してしまった。モウリーニョの考えは選手に適していたし、ここ数年間チームが持っていたイメージとも完全にフィットしていた。クラブには家族のような絆があったし、我々は何でも言い合うことができてそれが強みだった。モウリーニョがいない練習場に戻ることに違和感を感じる。選手の多くは監督のためにプレーしていた。今、我々はこのような気持ちを忘れて、新たなモチベーションとなるべきものを見つける必要がある」と現在の複雑な心境をのぞかせ、チェルシーは勝者のメンタリティーを持ち続ける道を探さなければならないとコメントした。
(c)AFP



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