国際ニュース検索

ドログバ 「監督退団の影響はとても大きいと思う」

  • 2007年09月29日 19:53 発信地:パリ/フランス
  • 写真
  • ブログ
  • モウリーニョ監督 チェルシーを退団

関連写真 1

欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)・グループH、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)戦で得点を挙げて、モウリーニョ前監督(左)からの祝福を受けるドログバ(2004年9月14日撮影)。(c)AFP/JACQUES DEMARTHON

  • 記事をクリッピング
  • 写真を拡大する
  • 写真をブログにつかう

【9月29日 AFP】イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)に所属するディディエ・ドログバ(Didier Drogba)は、ジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)前監督の突然の退団に戸惑いを見せている。

 現地時間29日に行われるフラム(Fulham)戦での戦列復帰が予想されている同選手は、デイリー・メール(Daily Mail)紙に対して「モウリーニョ退団の影響はとても大きいと思う。クラブはひどく変わってしまった」と話し、一連の出来事に驚きを受けたことを明らかにした。

 この中でドログバは「今はナーバスな気持ちになっている。彼の退団はクラブの結束力を壊してしまった。モウリーニョの考えは選手に適していたし、ここ数年間チームが持っていたイメージとも完全にフィットしていた。クラブには家族のような絆があったし、我々は何でも言い合うことができてそれが強みだった。モウリーニョがいない練習場に戻ることに違和感を感じる。選手の多くは監督のためにプレーしていた。今、我々はこのような気持ちを忘れて、新たなモチベーションとなるべきものを見つける必要がある」と現在の複雑な心境をのぞかせ、チェルシーは勝者のメンタリティーを持ち続ける道を探さなければならないとコメントした。

(c)AFP

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ