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トッテナム ベルバトフが負傷により戦線離脱

  • 2007年08月16日 14:34 発信地:ロンドン/英国
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2007年4月12日、サッカー、UEFA杯(UEFA Cup)・準々決勝、セビージャ(Sevilla)戦で天を仰ぐベルバトフ。(c)AFP/CHRIS YOUNG

【8月16日 AFP】サッカー、イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)に所属するディミタール・ベルバトフ(Dimitar Berbatov)が、股関節の怪我の再発の為に約2週間の離脱を強いられることになり、マルティン・ヨル(Martin Jol)監督に衝撃が走った。
 
 トッテナムは既にDFのユネス・カブル(Younes Kaboul)がハムストリングの負傷で約1か月の離脱を余儀なくされており、ヨル監督は「我々はひどい打撃を受けている。14日のエバートン(Everton)戦で相手のキックを正面から受けたカブルはハムストリングを痛め、復帰まで3週間から4週間かかる。ベルバトフも古傷を再発させてしまった。これからドイツの専門医に診てもらう事になるが、復帰まで数週間はかかるだろう」と話した。

 エースFWのベルバトフとヨル監督の戦術を良く理解しているカブルの離脱は、既にリドリー・キング(Ledley King)、マイケル・ドーソン(Michael Dawson)、アーロン・レノン(Aaron Lennon)、ギャレス・ベイル(Gareth Bale)らの負傷離脱により開幕2試合で連敗を喫し、最下位に沈む最悪のスタートを切ったチームを率いるヨル監督にとってますます頭の痛い問題だろう。

 しかし、ベイルとイ・ヨンピョ(Lee Young Pyo)はまもなく復帰する見込みで、ヨル監督は「ベイルはだんだん良くなっているように見える。またチームドクターによればイ・ヨンピョも85パーセントの状態まで回復していて、まもなく100パーセントに戻れるようだ」と話した。(c)AFP

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