マンチェスター・シティ(Manchester City)戦でプレーするトッテナムのミド(2006年9月9日撮影)。(c)AFP/ANDREW YATES
【8月9日 AFP】サッカー、イングランド・プレミアリーグのバーミンガム・シティ(Birmingham City)を指揮するスティーヴ・ブルース(Steve Bruce)監督が8日、トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)に所属するエジプト代表FWミド(Mido)獲得へ向けた交渉の再開を希望していることを明らかにした。
移籍金600万ポンド(約14億円)で一度は合意に至るも、選手側の要求により交渉が破談となったことについて同監督は、「個人的なことではなく、契約期間などの問題だ。辛抱強く交渉にあたるだけだ」とスカイニューズ・テレビ(Sky News)に話した。
バーミンガムは同じくトッテナムからホッサム・ガリ(Hossam Ghaly)の獲得にも乗り出していたが交渉は不調に終わっており、ミドの獲得に乗り出したと報じられたサンダーランド(Sunderland A.F.C.)とフラム(Fulham)も進展は無く、まだ同選手を獲得できる可能性は残されている。
またアーセナルのマシュー・フラミニ(Mathieu Flamini)の獲得については同監督は「フラミニはアーセナルに残留する。彼を獲得したかったが、彼の意思を尊重するよ」と語った。(c)AFP