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セスク 「アーセナルを見殺しにすることは出来ない」

  • 2007年07月13日 21:39 発信地:マドリード/スペイン
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欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)・決勝トーナメント1回戦のPSVアイントホーフェン(PSV Eindhoven)との第2戦でティミー・シモンズ(Timmy Simons)からスライディングタックルを受けるセスク・ファブレガス(2007年3月7日撮影)。(c)AFP/CHRIS YOUNG

【7月13日 AFP】サッカー、イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)に所属するスペイン代表のMFセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)は13日、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のレアル・マドリード(Real Madrid)への移籍が噂されていることについて胸の内を語った。

 スポーツラジオ番組「ラジオ・マルカ(Radio Marca)」のインタビューに応じたファブレガスは、レアル・マドリードへの移籍について「ティエリ・アンリ(Thierry Henry)がアーセナルを去り、僕自身はアーセナルを見殺しにすることはできません」と語り、アーセナルへの残留を示唆した。

 報道によるとファブレガスは、木曜日(現地12日)にレアル・マドリードのラモン・カルデロン(Ramon Calderon)会長とスポーツディレクターを務めるページャ・ミヤトヴィッチ(Pedja Mijatovic)氏に電話を掛け、アーセナルに残留する気持ちを伝えたとしている。

 これに対してレアル・マドリードは、ファブレガスの移籍に際して3000万ユーロ(約50億円)を支払う準備が出来ていることを明らかにした。

(c)AFP
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